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zoom RSS 日本のオーロラについて出題された進研模試の問題

<<   作成日時 : 2014/07/08 19:06   >>

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2004年度 進研模試 高2 総合学力テスト 11月の理科の地学Yで、日本のオーロラについて出題された。

大問6 太陽に関する次の文章を読み, 下の各問いに答えよ。(配点35

 次の文章は, 2003年のある日に気象庁から発表された地磁気の乱れに関する情報である。

また, 図1はこの年の11月1日に撮影された太陽であり, その表面には多数の黒点が集まって形成される黒点群が見られる。

地磁気の乱れに関する情報

 気象庁地磁気観測所(茨城県八郷町柿岡)では, a 日本時間で10月28日19時頃に太陽面で発生した大規模な爆発に対応すると見られる大きなb地磁気の乱れ を観測しています。

・・・(中略)・・・

 米航空宇宙局(NASA)によると今回の太陽面の爆発は観測史上最大級の規模であったとの発表があり, 今後も注意深く監視する必要があります。


問1 下線部aの現象を何というか。

問4 この地磁気の乱れと同時に日本では北海道や長野県, 山梨県など, ほぼ北緯36度以北の各地で北の空が赤く染まる発光現象が観測された。

この現象が日本で見えたのは1989年以来14年ぶりのことであった。

この発光現象は何と呼ばれているか。

問5 下線部aの現象とほぼ同時に, 電波の通信障害が発生することがある。

この現象を何というか。

問6 図1のように, 太陽の光球面は中央部に比べて周縁部はやや暗くなっていることがわかる。

この現象に関係のないものを, 次の(ア)〜(エ)のうちから一つ選べ。

(ア) 暗い部分は温度が低い。

(イ) 太陽は気体からなる星である。

(ウ) ある深さまでは透き通って見える。

(エ) 彩層が光球をとりまいている。

↑ブログなので、改行を頻繁にして、みやすくするなど、入力の方法を変更した箇所がある。ブログで入力できない問(計算問題など)は入力しなかった。図1は省略した。地学Y(制限時間:50分)(100点満点)は地学Tの範囲から出題されている。

 【大問6の解答

問1 フレア

問4 オーロラ

問5 デリンジャー現象

問6 (エ) 彩層が光球をとりまいている。


↑問6については、読みやすいように、記号だけでなく、文も入力した。

日本のオーロラが、高校の地学Tで学習されていたことがわかる。

なお、日本のオーロラの新聞記事の一部は

北海道各地でオーロラ観測(昭和32年9月14日) 』
http://63164201.at.webry.info/200906/article_11.html

太陽に大黒点群(昭和33年)』
http://63164201.at.webry.info/201004/article_17.html

に載せた。

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